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2021/12/16展示場を見る前に! ◆見学ポイント3選◆ 

・展示場が気にはなっている

・しつこく営業されないか不安でいけない

・忙しいし...もし来週もイベントあったらいこうかな...

 

そんな方は、この記事がおすすめです。

こんにちは!

おうちの相談窓口スタッフの村田です!

盛岡店のオープンでバタバタしてて気が付きませんでしたが、もう早いもので年末なんですよね。

業界内では来年中に家を持ちたい方が行動を起こし始めるタイミングといわれていて、

だいたい12月~1月が住宅メーカーさんの繁忙期にあたります。

 

家づくりを考え始めると、

家が欲しいなチラシに展示場の案内が載ってたな行ってみようか

この流れで「とりあえず」足を運んでいませんか?

(この仕事をする前は私もそうでした)

 

実は今から挙げる3点のポイントを踏まえて見学すると

よりスムーズにお住まいづくりを進めることが出来ちゃうんです!

実体験を踏まえながらお伝えしますね。

 

 

①展示場は「見てもらうための家」

私が初めて展示場に行ったとき、第一に感じたのは

「こんなすごい家じゃなくていいんですぅ...」という引き気味の驚嘆でした。

 

営:「靴は150足ほど収納できます♪」「天井高は3,000あるので開放感がありますよ♪」

私:すごい...素敵すぎて恐縮しちゃいますよねアハハハ...

営:あくまでこちらの展示場は「一例」なので、ご参考にしてくださいね♪

 

 

私:(参考なんかーい!!!!)

 

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展示場にはお客様の気持ちを盛り上げる仕組みが随所にちりばめられています。

会社としてできる技術や特徴を盛り込むことで、素敵な想像が膨らみます。

ただ実際には特注の物を使用していたり、大きめの間取りになっているので、総工費は高めになっていることが多いです。

見せるための家≠住むための家 ということを念頭に置き、

 

その工務店が会社として力を入れているところ

実際に建てた場合に活かせるアイディア

 

を営業さんに聞いてみると良いかもしれません。

※「掃除していないのは質が悪いから✕」「階段の軋みや壁の隙間が気になるから候補外にした」などのお話も聞きますが、

私は展示場の管理と自分に合ったサービスをしてくれる会社なのかは別のような気がしています。

 

また私のように「実際に建てた方の家を見たい!」と思ったら、「完成見学会」に行くことをオススメします!

完成見学会も見かたのポイントがあり、後日UPする予定ですので記事が出来ましたら↓にリンクを貼っておきますね!

「完成見学会の「賢い」回り方」

 

②住宅にいくら出せるかの「お財布感覚」

展示場に行って聞かれる質問No.1は「月々はどのくらいでお考えですか?」だと思っています。(諸説あります)

私は初対面の人にお財布事情を知られるのがなんとなく嫌で、行くたびに

「今のお家賃ぐらいだと嬉しいんですけどねぇーアハハハ」とお茶を濁していました。

 

住宅メーカーの価格設定は食品や衣料品のように世間に浸透していませんし、それを知る術もほとんどありません。

なんとなくチラシをみて入ったお店がキャビアやグッチぐらいだった...!となる可能性は十分にあるんです。

 

営業は商品を提案してくれる店員であると同時に、その商品を購入できるかを判断する商人のような側面があります。

ただそれは良い悪いではなく、(この世に存在する住宅会社は何百社もあり、それぞれ多様な価格設定があるので)

価格のすり合わせ作業は早くて正確であればあるほど、営業は具体的な提案がしやすいんです。

 

その為いきあたりばったりになってしまうのは仕方ないとしても、お金の面はきっぱりと

月々何万円 もしくは トータルで何万円とはっきりして言った方が、結果的に

「予算に合わせてプランを練り直すために何度も通う」負担を減らすことができたなぁーと思っています。

 

じゃあ住宅に割ける金額っていくらなら大丈夫かな...?

そもそも最初から住宅メーカーの予算感を教えてくれる所ってないかな...?

 

その疑問を一緒に考えて、解決に導くお手伝いをしているのがおうちの相談窓口なんです!

宣伝になっちゃいました!ご容赦ください!笑

 

 

③営業は選べない

私はつい先日ネットで欲しくてたまらなかった電気圧力鍋を買いました。

うっきうきで仕込んだ豚肩ロースをセットし、意気揚々とスタートボタンを押して、

ほっとけば1時間後には美味しい角煮!角煮!!

 

うんともすんとも言わない...

 

誰しもが1度は経験があるんではないでしょうか。

 

家は買った後に何十年も毎日使い続ける商品です。

さらにはあれだけ大きなものをほぼ人の手で作っています。

不具合や行き違いが出ない方がおかしいと私は思います。

 

圧力鍋はメーカーの保証が素晴らしく、後日謝罪の手紙と新品の商品が丁寧に梱包されて届きました。

 

家における保証の窓口は、ほとんどの場合が担当してくれる営業さんです。

場合によってはこの先何年も付き合い続けていく可能性が高いんです。

でもその営業はこちらから選ぶことが出来ません。

展示場で出会った営業はその日からあなたの専属担当になり、困ったことはその営業を通して会社に伝わります

 

私はこのことを知ってから、なんとなーく展示場を見に行くことはなくなりました。

理解があり、誠実な方なのか。人として馬が合うのか。

に持ってきたのは、私自身これが一番大事な要素だと思うからです。

 

④まとめ

住宅をお考えの方はとりあえず展示場にいく感覚で、とりあえずおうちの相談窓口にご来店してみてください。

ここまで書いてきた①②③のポイントを押さえて、ご要望やご予算に合わせた住宅会社と営業をご紹介いたします。

 

ご予約は↓こちらから!

https://www.morioka.ouchisoudan.com/reserve/

 

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